レンジやパン粉で時短フレンチトースト

料理

今回の記事では、「基本のフレンチトースト」よりも短時間で作れる二種類のフレンチトーストをご紹介します。
実際に、作ってみた際の食感の比較も載せていますのでぜひ最後までご覧ください。
基本のフレンチトーストの記事をまだ読んでいない方はそちらも興味があれば見てくださると幸いです。

・目次
1.パン粉で作るフレンチトースト
 1-1.作り方とレシピ
 1-2.おいしく作るコツ
 1-3.基本のフレンチトーストとの比較
2.レンジで作るフレンチトースト
 2-1.作り方とレシピ
 2-2.おいしく作るコツ
 2-3.基本のフレンチトーストとの比較
3.フレンチトーストを漬け置きした時間と食感の目安
4.まとめ

パン粉で作るフレンチトースト

フレンチトーストを作ろうと思っていたけど、パンがない!…でも、わざわざ買いに行くのもめんどうくさい。そんな時におすすめなのが「パン粉で作るフレンチトースト」です。

作り方
1.バターをレンジ等で溶かしバターにする。
2.パン粉、牛乳、砂糖、卵、バターをボウルに入れて、よく混ぜる。
3.フライパンに油を引いて、ボウルの中身を焼く。(好きな形に焼いてOK!)
4.焦げ目が付いてきたら、ひっくり返して2分ほど中火で焼く。
5.お皿に盛り付けて完成です。

・レシピ(一人分)

材料
パン粉35g
牛乳60g
1個
砂糖10g(小さじ2)
有塩バター5g
はちみつお好みの量
※パンにより食感を近づけたければ、牛乳を多めに入れてみましょう。

パン粉フレンチトーストを美味しく作るコツ

まず、パン粉に牛乳が染み込むようによく材料を混ぜましょう。
そして、外側がカリカリになるまでよく焼く方がおいしく出来上がりと思います。

基本のフレンチトーストとパン粉で作るフレンチトーストの比較

やはり、パン粉で作っているのでフレンチトーストとしては少しふわとろ感が足りないと思いました。
しかし、基本のものよりもカリカリでおいしく、楽に作れたと感じます。
パンが無いけど、パン系が食べたいときにおすすめです。

レンジで作るフレンチトースト

二つ目に紹介する時短フレンチトーストは「レンジで作るフレンチトースト」です。
この方法だと、フライパンを使わないので洗い物が楽になります。

作り方
1.耐熱の容器に卵、牛乳、砂糖を入れて混ぜ合わせ、そこに食パンをちぎってよくなじませます。
2.それらを電子レンジ600wで1分20秒加熱する。
3.容器が熱くなっているので気をつけて取り出したら盛り付けて完成です。

・レシピ(一人分)

材料
食パン1枚
1個
牛乳50g
砂糖15g(大さじ1)
はちみつお好みの量

レンジで作るフレンチトーストを美味しく作るコツ

1の工程で、食パンを液体とよくなじませましょう。
漬け置きしない場合は、細かめにちぎることを意識しましょう。
長時間漬けてなじませる場合は、必ず冷蔵庫に入れてください

基本のフレンチトーストとレンジで作るフレンチトーストの比較

バターが入っていないので、ヘルシーに感じました。
バターの風味は無くなっているので、それが好きな方には合わないかもしれません。
食感は、基本のものと同じくモチモチしておいしかったです。
また、洗い物が最小限で済むので楽ちんでした!

フレンチトーストを漬け置きした時間と食感の目安

以下の表を参考にしてください。

漬けた時間通常のパンと比べた食感
すぐ少し柔らかい程度
5~10分ふわふわ
10~30分ふわとろ、もちもち
1時間以上よりとろとろ感が増す
ひと晩とろとろ
※この表は、六枚切りのパンを漬けた場合の目安です。
まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、前回紹介した基本のものとは違うフレンチトーストの作り方を書いてみました。
実際に作ってみた感想としては、パン粉で作るフレンチトーストは「外はカリカリ、中はふわふわ」が好きな人におすすめの作り方であるのに対し、レンジで作るフレンチトーストは「基本のフレンチトーストに近いふわとろ食感」が好きな人におすすめだと感じました。
手軽に作れるので、皆さんもぜひ作ってみてください。