基本のフレンチトーストの作り方

料理

今回は、忙しい朝や小腹がすいたときにぴったりの短時間で作れる「基本のフレンチトースト」の作り方を紹介します。
フライパン一つで作れて、ふわとろな食感で美味しいのでぜひみなさんも一度作ってみてはいかがでしょうか。

卵なしで作る場合は、下のレシピの卵を除けて牛乳をレシピより30gほど多めに入れて作るのがおすすめです。

・レシピ(一人分)

材料分量
食パン(何枚切りでも可)1枚
1個
グラニュー糖(ラカント、砂糖でも可)10~15g(小さじ2~小さじ3)
牛乳130ml
バニラエッセンス(あれば)3滴
有塩バター10g
トッピング
メイプルシロップ(はちみつでも可)お好みの量
有塩バターがない場合は、無塩バターと塩一摘みでも代用可能です。

調理手順

1.卵、牛乳、グラニュー糖、バニラエッセンスをトレイやジップロックに入れ、混ぜ合わせます。
(バニラエッセンスは香り付けのために入れていますが、なければ入れなくても大丈夫です)
3.下の画像のように、トレイやジップロックに2で混ぜ合わせたものと半分に切った食パンを入れて、冷蔵庫で10~20分ほど浸しておきます。
(浸す時間が10~20分だともちもちな食感で、ひと晩寝かせるとふわとろになります
4.フライパンに有塩バターを入れて熱しながら、フライパン全体にひろげます。
冷蔵庫から3を取り出し、フライパンに入れて両面に焼き色がついてこんがりしてくるまで焼いたら火を止めます。
5.お皿に盛り付けたらはちみつやメイプルシロップをかけて完成です。

調理手順のまとめ

容器に卵1個、グラニュー糖、牛乳、バニラエッセンスを加えてよく混ぜる。
切った食パンとボウルに入れたものをジップロックなどに詰めて冷凍庫で寝かす。
フライパンにバターを広げて食パンを焼く。

前日の夜につけ置きしておく場合の注意点

・必ず冷蔵庫で保存すること!

・密閉できる容器で保存すること(タッパーやジップロックなど)

・なるべく新鮮な卵を使用し、焼く際にしっかりめに火を通すこと。

前日の夜つけ置きしたものは、次の日の朝食で食べきるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事では、比較的基本のレシピを紹介しました。
この基本のフレンチトーストは、朝の忙しい時間、テレワーク中のお昼休憩などに、紅茶やコーヒーと一緒に食べれば、ホッと一息ついてやる気が出てくるのでおすすめです。
次の記事では、少し味は変わりますがさらに時短で作る場合の方法や注意点について解説できればと思います。